2月12日(月)、23日(金)は休診いたします。

肩こりの治療

いろんな肩こり

1、肩から首にかけてコリを感じる

2、首や頭の付け根がつまるような感じがする

3、首を回すと背中までつっぱったり、痛みが出る

4、肩がコリすぎて頭痛がする など。

今、このホームページをご覧のあなたはこのような症状でお困りなのでしょうか。

肩こりがつらくてインターネットで検索しているうちに、偶然ここにたどり着かれたのかもしれません。

こちらのページでは、肩こりについてと、当院の肩こりの治療について書かせていただきました。

もし肩こりでお悩みであれば、この記事がお役に立てるかもしれません。

お時間のある時にご覧頂ければ幸いです。

肩こりとは

肩こりとは首や肩、背中にかけての筋肉のこわばり(つっぱり感)や痛みを伴う症状のことです。

肩こりは医学上では明確的な定義はなく、ほかの疾患に付随する症状であるとされています。

肩こりは国民病?

厚生労働省がおこなっている国民生活基礎調査では、肩こりは女性は第1位、男性では腰痛に続いて第2位です。実は肩こりは老若男女を悩ます国民病とされているんです。

当院でも肩こりでお悩みの患者さんがとても多いため、本当にお悩みなんだなと感じます。

出典:厚生労働省ホームページより編集(https://www.mhlw.go.jp/)

肩こりの原因

1.猫背

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用は猫背の原因となります。猫背になると、頭が前に出てしまった姿勢になるんです。

実は頭は体重の一割程度の重さがあります(体重50㎏の人では5㎏)その重さを筋肉が一所懸命ささえようとするため、筋肉がかたくなり肩こりを引き起こします。

例えるなら、空気椅子。長時間すると足がパンパンになりますね。それが首におこっています。

2.足を組んで座る

この姿勢もデスクワークの方に多いです。

足を組むと股関節から骨盤、さらに背骨がゆがみます。体の背筋を支えている筋肉も頭から腰まで張っています。ゆがんだ身体を支えようとして、筋肉がかたくなり肩こりになってしまいます。

3.ストレス

仕事や日常生活でストレスを感じると知らず知らずのうちに肩、腰に力が入り肩こりを引き起こします。

もし、イライラされているときがあれば、肩に力が入っていないか気にかけてみてください。

4.眼精疲労

目の疲れによって目の奥の筋肉が緊張します。それにより交感神経が興奮して首・肩まわり筋肉がかたくなり肩こりを引き起こします。

5.体の冷え

冷えは全身をこわばらせます。こわばりは筋肉が緊張してかたくなっている状態です。そうなると肩がこってしまいます。

寒いときには「肩に力はいってないかな?」と意識してみてください。

肩こりを放置するとどうなるの?

肩の筋肉は背中や首、頭につきます。それらが固くなってしまうことにより血液の流れが悪くなります。そして、頭痛・めまい・吐き気などの症状が出てきます。

血流の悪化は自律神経も乱れてしまいます。気分が落ち込みやすくなる、集中力の低下、不眠症などが現れます。

肩こりを長引かせる3つの原因とは

良かれと思ってやっていたことが、肩こりを悪化させていることも。

肩こりを長引かせてしまう3つの原因についてご覧ください。

1.痛み止めや湿布を使用する

痛み止めや湿布により一時的に楽になりますが、実は”肩こりを感じにくくなった”だけなのです。

そして長期的に服用すると脳が過敏になってしまいます。「薬物乱用型頭痛」といい、少しの刺激(蛍光灯の光やちょっとしたストレス)で頭痛や・めまい・耳鳴りなどの症状が出ます。

次第にお薬が効かなくなり、貼る・飲む頻度が増えてしまうこともあります。

こうならないためにも、現在の症状だけでなく根本的な原因に対して正しい治療をする必要があるのです。

2.つらいところをマッサージする

肩こりがきついとついついマッサージしてしまいますね。

何度も強いマッサージをすることで筋肉は損傷を繰り返し、より頑固な肩こりを作り上げます。

市販の鶏肉をグイグイ押してみればつぶれてしまいますよね。

(さらに人は強い刺激が入ると神経の反射で”身体を守ろう”としてかたくなってしまうのです。)

※間違ったストレッチも症状を悪化させてしまうので注意が必要です。

3.運動不足

筋肉は長時間同じ姿勢でもかたくなります。さらに、使わなくても(動かさなくても)かたくなってしまうのです。

ストレッチしないと体が伸びにくくなった経験はありませんか?

実は、筋肉は動かさないと「伸びなくていいんだ。そこまで使わないしね。」と筋肉自体がちぢんでしまうのです。

当院の治療

①問診

肩こりと言っても、それを引き起こす原因は様々です。ですので、まずは患者さんのお仕事での姿勢や内容、日常生活(スポーツや趣味)、過去のお体の様子などを詳しくお聞きして治療方針を決めます。

②検査

肩こりの原因になっているであろう体の左右差や筋肉のかたさ、関節の動きなどを患者さんにわかるように検査をさせていただきます。

③治療

問診と検査によって、治療方針を決めてご説明いたします。

患者さんが納得していただければ治療に入ります。

当院の治療は東洋医学に基づく鍼灸や、トリガーポイント 鍼治療。手当てによる治療や、整体により体全体のバランスを整えていきます。

とてもソフトな治療なので痛みを感じることもなく、安心して受けていただけると思います。

通院回数は患者さんの肩こりの状態によって違いますが「週に何度も来てください」ということはありませんのでご安心ください。

最後に

肩こりがあることにより、家事や育児、仕事に集中できずにお悩みの方は一度当院の治療を受けてみてください。一度で必ず体の変化を感じることができるはずです。

肩こりを改善させるために年齢は関係ありません。ご自分の体を信じて、一緒に頑張りましょう。そして肩こりがよくなり、日々を快適に過ごしていただくことができれば幸いです。

柔道整復師 鍼灸師 山田祥二

やまだ鍼灸整骨院077-543-5033住所
〒520-2152
滋賀県大津市月輪5丁目16-6


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