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夜中に起こるこむら返りを改善させるポイント

院長ブログ

こんにちは。やまだ鍼灸整骨院です。

夏本番になり猛暑日が続き、寝るときにエアコンが手放せませんね。子どもの頃に扇風機で寝ていたことがなつかしく感じます。

そんな中「夜中にこむら返りになって寝れない」とお困りの方はおられませんか?

実は先日患者様より「ほぼ毎日夜中に足がつって寝れない」とご相談をいただきました。夜中に足がつってしまうことで睡眠不足になり、とてもつらそうでした。

もしかすると他にもこのような症状でお悩みの方がおられるのではないか、少しでもお役に立てることがあればと思い、今回この記事を書かせていただきました。

もし夜中にこむら返りを起こしてしまってお困りであれば、この記事がお役に立てるかもしれません。

お時間のある時にご覧いただければ幸いです。

夜中にこむら返りが起こる原因

この時期、夜中にこむら返りが起こる一番の原因は「冷房による足の冷え」です。寝ている間に布団から足が出てしまっておられませんか?布団から足が出てしまっている方は冷房による冷えでこむら返りを起こしやすくなります。

実は、こむら返りは『筋肉のケイレン』です。

足が冷房で冷えてしまうと体が「足を温めないと!!」と筋肉を動かします。筋肉が動くと血のめぐりが良くなり、足は温かくなります。ですが、寝ている時は無意識での筋肉運動ですので微細な動きになってしまいます。その結果、筋肉の微細な運動が続くことでこむら返り(筋肉のケイレン)を引き起こしてしまいます。

冷えがこむら返りを引き起こすので、冷やさないようにするためのポイントについて書きました。ぜひお試しください。

こむら返りを起こさないようにするためのポイント

こむら返りを起こさないようにする一番のポイントは「布団から足をはみださい」ことです。ですが、寝る前に気をつけていても寝返りで布団がずれてしまうこともありますね。もし寝ているときに布団から足が出てしまう方は薄手でいいので、長ズボンや柔らかいソックスがおすすめです。

長ズボンや柔らかいソックスをはくことで、ふくらはぎの冷えが予防できますのでお試しください。

もしこむら返りを起こしてしまったら

もしこむら返りを起こしてしまったら、こちらをご覧ください。

その他、こむら返りが起こる原因として水分やミネラル不足があります。その場合は夕食の際に栄養と水分を意識して取るようにしてみてくださいね。

この記事が少しでもこむら返りでお困りの方のお役に立てれば幸いです。

柔道整復師・鍼灸師 山田祥二

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