1月24日(土)は休診となります

坐骨神経痛の治療

こんにちは。やまだ鍼灸整骨院の山田です。

当院のホームページをご覧のあなたは

「病院で検査をしても原因がわからない」

「湿布や痛み止めの薬を出されるだけで全然よくならない」

「整骨院や整形外科でマッサージや電気に続けて通ってみたけど良くならない」と困り果ててこのベージをご覧になっているのではないでしょうか?

体の不調をかかえながら毎日、家事や仕事を頑張られているのではないでしょうか。いつ良くなるのか不安になられている方もおられるかもしれません。

ご安心ください。

私は治療家として19年が経ち、本当に多くの坐骨神経痛でお悩みの患者さんを治療してきました。坐骨神経痛は検査によって原因を見極め、的確な治療をおこなえば、早くに仕事や家事をする事ができるようになります。

もしもあなたがつらい坐骨神経痛で今現在お悩みでしたら、ぜひ最後までご覧ください。

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは腰骨(腰椎)から足の先まで伸びている神経です。人体で一番太い神経で、太さは手の指ほどで、長さはなんと1m近くもあるんです。

坐骨神経は、太ももの後ろからいろんな神経に枝分かれして、足の先まで伸びています。

その神経が何らかの原因で圧迫やけん引されて、痛みやしびれを引き起こすことを坐骨神経痛といいます。

坐骨神経痛は症状であり病名でない

こちらをご覧のあなたは医療機関に検査に行き、「坐骨神経痛ですね」と言われましたか?

その際、何からくる坐骨神経痛なのかお聞きされていないのではないでしょうか?

当院に来られる坐骨神経痛の患者さんの多くは「坐骨神経痛ですね」と言われて痛み止めを処方された方が多いです。

実は、『坐骨神経痛は症状であり、病名ではありません』

よく意味がわかりませんよね。

坐骨神経痛=風邪 だと思ってみてください。

内科に行くと風邪はインフルエンザなのかコロナウイルスなのかアデノウイルスなのか・・・と検査しますよね。

検査の結果、それにあった治療法を選択されます。

坐骨神経痛も風邪と同じで、何が原因なのかを突き止める必要があります。

坐骨神経痛を引き起こすものとして

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・梨状筋症候群

・脊椎腫瘍 など・・・たくさんあります。

その原因を突き止めてそれにあった治療を施すことで坐骨神経痛を改善させることができるのです。

坐骨神経を引き起こす主な原因

病院で検査をしても原因がわからない、治療しても改善しない神経痛の場合、筋肉の緊張や関節のゆがみが原因であることが多いです。

※レントゲン検査で椎間板ヘルニアと診断されることが多いですが、ヘルニア=痛み ではありません。科学的根拠に基づいた事実なので、ご安心ください。

関節をゆがませてしまう原因

・足を組んで座る

・長い時間あぐらをかいている

・立っているときに片足に体重をかけている などの生活習慣の繰り返しで身体にゆがみが現れ、筋肉が緊張するなどして坐骨神経痛が起こります。

当院での坐骨神経痛の治療

まずは問診によって生活習慣や環境をお聞きします。そして、検査をおこない坐骨神経痛になった原因を見極めて、施術を行います。

□どの動きで(姿勢)痛むか

□どの動き(姿勢)で楽にるのか

□安静時(就寝時)の痛み

□押さえると痛みが悪化するのか、楽になるのか?

□痛み方(ビリビリ、ジンジン、鈍痛、鋭痛など)も鑑別においては大切になってきます。

検査をした後、症状をご説明し、納得いただけましたら施術をします。

鍼灸治療:鍼灸は固まった筋肉を緩め、滞った血流を改善させます。そうすることにより、圧迫されている神経を解放し、しびれや痛みを改善します。

整体治療:整体によってゆがみを整えます。身体のバランスが整えば、圧迫されている神経が解放され神経痛を根本から改善させることができます。

あきらめないで!

坐骨神経痛は生活習慣で起こることが多いです。そのため、まずはバランスを整えて、生活習慣を見直すことが大切になります。そうすることで原因をなくし、本当の意味での『根本的な改善』ができると考えています。

つらい痛みやしびれでお困りであれば、あきらめないでご相談ください。当院がかならずお役に立てるはずです。

(柔道整復師・鍼灸師 山田祥二)

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