1月24日(土)は休診となります

走っていると背中が痛くなってくる。背中の痛みがある時に気をつけたいポイント

はじめに

こんにちは。滋賀県大津市でやまだ鍼灸整骨院を開業しております山田祥二と申します。

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

こちらをご覧のあなたは

・走っていると背中が痛くなってくる

・背中が痛くなるから走るのが億劫になってしまう

・マラソンシーズンなのにどうすればいいのかわからない などでお悩みではありませんか?

夏が過ぎて走りやすい時期。マラソンシーズンに入って気合いを入れておられる方も多いのではないかと思います。

当院にお越しの患者さんも大会に向けて練習量を増やされておられる方も多くなります。

陸上競技では駅伝のシーズン、多種目では冬季練になり、走りこみが増えてきます。

そんな中ちらほらお聞きすることが増えてくる「走っていると出てくる背中の痛み」

中には背中だけでなく腰にも痛みを感じる方もおられます。

ですので今回は、『走っていると背中が痛くなってくる。背中の痛みがある時に気をつけたいポイント』について書かせていただきました。

こちらのブログでは

・背中が痛くなる原因

・背中の負担をへらす鍵

・自分でできるセルフケア についてご紹介させていただいております。

こちらをご覧のあなたが、走っている時に背中の痛みでお悩みであればこちらのブログがお役に立てるっかもしれません。

もしご興味がございましたら、ぜひお時間のある時にご覧ください。

走っていると痛くなる背中

走っているとなぜ背中が痛くなってくるのか・・・

その原因の多くに”姿勢”に問題があります。

姿勢と聞くと「背筋をまっすぐにして走る」と思われますよね。

間違ってはいないんですが、背筋を意識し過ぎていることで背中に痛みを引き起こしてしまうんです。

特にマラソンや駅伝、冬季練の練習量が増えたり強度が高くなるシーズンに背中への負担はマックスになります。

背筋をまっすぐするということは常に背中の筋肉を緊張させているということ。

足回りの筋肉ですと常に伸び縮みをくり返しているんですが、背中は緊張したまま。

その状態が続くことで痛みを引き起こします。

痛みを抱えたまま練習してしまうと、症状が慢性的になってしまったり、ぎっくり背中を引き起こしてしまうことも。

ではどうすればいいのでしょうか?

背中の負担を改善させる鍵は腹筋

走っているときの背中の痛みを改善させるポイントは”腹筋”なんです。

「腹筋が背中に関係するの?」と思われるかもしれません。

実は、腹筋を意識することで骨盤が立ち、背筋への負担を減らすことができるんです。

腹筋は”多腹筋(たふくきん)”と呼ばれ、いくつかの筋肉で構成されています。

ですので、腹筋を意識していても背筋ほど負担になることはないんですね。

次にオススメの腹筋と自分でできる背中のセルフケアについてご紹介させていただきます。

オススメの腹筋と自分でできる背中のセルフケア

ドローイン

手順1:仰向けに寝ます

手順2:ひざを立てて、手をお腹の上に置きます

手順3:息を大きく吸って、吐き出しながらおへそを見ます

手順4:息を吐き切ったところで5〜10秒キープします

一日に5〜10回行ってください。

背中の痛みに対するセルフケア

背中のストレッチ

手順1:まっすぐに立ちます

手順2:伸ばしたい側の手を反対の手で持ちます

手順3:持った手の方向、斜め前に倒していきます

手順4:背中が伸びていることを感じたら30秒キープします

腰のストレッチ

手順1:イスに座ります

手順2:足を開きます

手順3:体をゆっくり前に倒していきます

手順4:腰が伸びていることを感じたら30秒キープします

ストレッチをする際の注意点

・呼吸を止めないようにしてください。

・体に痛みがあれば無視をせず、できる範囲で行います。

・運動はゆっくり行なってください。

次のような症状がある場合はすぐに医療機関を受診してください。

・脈打つような痛み

・走っていなくても継続する痛み

・発熱がある場合

・手足にしびれや筋力の低下(力が入りづらい)場合

これらの症状が見られた場合、危険な病気のサインですので注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は『走っていると背中が痛くなってくる。背中の痛みがある時に気をつけたいポイント』について書かせていただきました。

こちらをご覧のあなたが走っているときに背中の痛みでお悩みであれば、ぜひ参考にしてみてください。

セルフケアを一週間試してみても一向に症状に変化が見られない場合は他に原因があるかもしれません。

そんな時は我慢せず、お近くの医療機関や国家資格をお持ちの治療院を受診してみてください。

背中の痛みに関して施術される場合

・強いマッサージ

・痛みを伴う整体やストレッチ などは症状を悪化させてしまう恐れがあるので注意してください。

もし「どこに行けばいいのかわからない・・・」とお悩みであれば、当院でもご予約、ご相談は承っております。

お問い合わせはお電話(0775435033)もしくは下記LINEからご連絡ください。

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今回のブログが皆様の健康のお役に立てたなら幸いです。

そして少しでも快適な生活を送っていただけることを願っております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

柔道整復師・鍼灸師 山田祥二

やまだ鍼灸整骨院077-543-5033住所
〒520-2152
滋賀県大津市月輪5丁目16-6


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