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マスクでの息苦しさを解消させるポイントは呼吸の方法にあった!

院長ブログ

こんにちは。やまだ鍼灸整骨院です。

ほんのひと月前まではコートが手放せませんでしたが、最近急に暖かくなりましたね。そろそろ桜も開花してくるのではないでしょうか。

そんな中、マスクをつけ続けておられることで、何かしらお悩みを抱えておられるのではないでしょうか。

当院ではマスクをつけることで以前よりも「息苦しくなった」「呼吸がしづらくなった」「ずっと身体がしんどい」とお悩みの方が増えています。

今回、そんな体の不調を感じられた時に試していただきたいポイントについて書かせていただきました。

お時間のある時にご覧いただければ幸いです。

マスクで息苦しくなる?

マスクをつけることで、意識していない時でも呼吸が制限されてしまいます。そのため、息苦しさを感じて息しようとします。

人は呼吸を「頑張ろう」とすると口呼吸になります。

実は、口呼吸はたくさん空気を吸えると思われそうですが、口呼吸になってしまうと空気を一気に吸おうとしてしまうため、呼吸するための筋肉が疲れてしまいます。

筋肉が疲れてしまった結果、呼吸が浅くなり、さらに息苦しさを感じてしまうのです。

呼吸が浅くなると

呼吸が浅くなると体が酸欠状態になってしまいます。

そうなると頭痛やめまい、肩こりなどが引き起こされます。体が酸欠状態になると自律神経にも影響が出て、集中力の低下や疲れを感じやすくなったり、落ち込みやすくなったりしてしまいます。

マスクを長時間装着することで、不快感や仕事においての疲労感の増加が認められるとのデータもあります。

普段何気なくしている呼吸って本当に大切なんですね。

さて、こうなってしまうと「マスクを外すしか方法がない」と思われるかもしれません。

ご安心ください。あるポイントを抑えることで、マスク生活でも体への負担を少なくすることができます。

マスクでの息苦しさを解消させるためのポイント

手順1:腰の横に手を置きます。

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手順2:ひじをうしろに引いて胸を張り、鼻から息を吸います。

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手順3:ひじをまえに突き出して体を丸め、口からゆっくり吐き出します。その時に肺の中の空気がからになるようなイメージでゆっくりしっかり吐ききってください。

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手順4:口から息を吐ききった後、またひじをうしろに胸を張り、鼻からゆっくり息を吸ってください。

この動作を5回。できれば1時間に一度できれば効果的です。

ひじをうしろに引くことで、胸が広がります。そのまま息を吸い込むことで、しっかりと体内に酸素を取り込むことができます。

口からしっかり息を吐き切ると体が「空気を吸わないと」と反射的に息を吸うことができます。鼻から吸い込むときは、呼吸筋に負担がかかりづらく、たくさんの空気を吸うことができます。

まとめ

呼吸を意識することで、息苦しさだけでなく、その他の体の不調をやわらげることもできます。

もしポイントを試していただいても変化がなければ他に原因があるかもしれません。そんな時は我慢せずにご相談ください。

このブログがお体のことでお悩みの方のお力になれれば幸いです。

柔道整復師・鍼灸師 山田祥二

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