
はじめに
「寝返りを打った時に腰が痛くて起きる」
「腰が痛くて上を向いて寝れない」などの症状でお悩みではありませんか?
はじめまして、滋賀県大津市でやまだ鍼灸整骨院を開業しております山田祥二です。
夜間に腰が痛くて起きてしまうと睡眠不足になってしまってつらいですよね。
もしかするとそんな状態が続いて日中眠たくなったり、ついイライラしてしまうという方もおられるかもしれません。
ですので今回は、『寝ている時に腰が痛くて起きてしまう方へ。寝ながら腰痛を解消するためのストレッチ3選』について書かせていただきました。
もし寝ている時に寝返りで腰が痛くてお悩みであれば、このブログがお役に立てるかもしれません。
ぜひお時間のある時にご覧いただければ幸いです。
寝ている時に腰が痛くなる理由

寝ている時に腰が痛くなる理由は筋肉が固くなっているからです。
特に反り腰の方にその傾向がつよく、上向に寝たり寝返りを打つときに腰が痛くて起きてしまったりします。
「私は反り腰なのかわからない」という方は、畳や床に寝転んでみてください。
その時に腰の下に手がスッと入ってしまったら反り腰です。

反り腰になると日中、長い時間立っていると腰が痛くなったり、前かがみになると腰に引っ張られる痛みが走ります。
そんな方におすすめのストレッチをご紹介します。
ぜひお試しください。
寝ながらできる腰痛解消ストレッチ3選
ひざ抱えストレッチ
手順1:上向に寝転びます。

手順2:手で両ひざを抱え込んで丸くなります。

手順3:この状態を30秒キープします。
手順4:元に戻る時はひざを曲げたまま足を下ろしてください。

※丸くなる時に股関節が痛い場合は無理をしないでください。
両ひざ倒しストレッチ
手順1:ひざを曲げて仰向けに寝ます。

手順2:そのままどちらか左右(写真は右)にゆっくり倒します。

手順3:軽く腰が伸びることを感じたらその角度で30秒キープします。
手順4:そのまま反対も行います。

手順5:左右2回行ってください。
※ひざを倒す時、戻すときはゆっくりしたスピードで行ってください。
伸ばしている側の肩が床から浮かないようにしてください。
強く腰が痛むようであれば、すぐに中止してください。
お尻ストレッチ
手順1:仰向けに寝ます。

手順2:股関節とひざを90°曲げます。

手順3:曲げたひざを反対の手で押さえて倒していきます。

手順4:腰が伸びることを感じたら30秒キープしてください。
手順5:そのまま反対もおこない、左右2回ずつおこないます。
※ひざを倒す時、戻すときはゆっくりしたスピードで行ってください。
強く腰が痛むようであれば、すぐに中止してください。
ストレッチをおこなう際のポイント
ストレッチをおこなう際には以下のポイントに注意してください。
・呼吸を止めない。
・ゆっくりした動きで行う。
・ストレッチをした際に強く痛みが出るようであれば中止する。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は『寝ている時に腰が痛くて起きてしまう方へ。寝ながら腰痛を解消するためのストレッチ3選』について書かせていただきました。
まずはこのストレッチを1週間ほど行ってみてください。もしストレッチを続けても何も変化がなければ他に原因があるかもしれません。
そんな時は我慢せずお近くの病院や治療院にご相談ください。
当院でも腰痛についてのご相談、ご予約を承っております。ご相談はお電話(0775435033)もしくは下記LINEから承っております。
この度のブログが腰痛でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
柔道整復師・鍼灸師 山田祥二
やまだ鍼灸整骨院077-543-5033住所
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